昨日と同じ今日はない、明日はもっとCOOLな時を!


by tomocooljp

凍った月

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闇夜を照らす月が眩しくて
瞬きするのも忘れたわ

夜はこんなにも静かで
吸い込まれてしまいそうなほど

孤独

壊れた心も取り返せず
あなたは闇に囚われた

ひと光を求めて
手を伸ばしてみても
遠く・・・儚く・・・

冷たい指先
凍りついた横顔

闇夜に溶けていったわ・・・

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# by tomocooljp | 2005-01-20 13:14

約束


b0010038_2352427.jpg「約束ね!」b0010038_23525910.jpg
「うん!約束」

「じゃぁまたね!」
「うん。またね!」

「バイバイ」
「バイバイ」

あの日 駅の改札
見えなくなるまで手を振っていた

「バイバイ」・・・なんて・・・
言わなきゃよかった
本当に会えなくなっちゃうなら

約束は?
二人並んで ラーメン食べながら

「またね」って約束したじゃない・・・

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# by tomocooljp | 2005-01-16 23:50

いいわけ

b0010038_1165586.jpg青空・・・
あなたがいなくても
いつもと同じ青い空

あなたは・・・
いつもそう

何も言わず・・・
ビルの影に消えていく

最後くらい
いいわけしてよ・・・
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# by tomocooljp | 2005-01-07 11:08

親友へ

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ゆっくり・・・
楽しい時間を送ろうよ
お気に入りの紅茶とケーキを持ちよって
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今日は行儀よくとか
時間なんて気にしないでさ

好きな話しをしよう
なんでもいいんだ
君の好きな話をしよう

波の音を聞きながら
好きな歌を口ずさんで

僕らはそんなに長く
過ごしてないけれど
心の話を沢山したね

少しだけ肩の力を抜いて
深呼吸・・・

君が二度と悲しい瞳で微笑むことのないよう
今日はみんな忘れて

大好きな話をしよう
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# by tomocooljp | 2005-01-06 21:13

A Happy New Year

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新しい日の光
鮮やかに瞬く時

僕らは必ず辿り着けると信じて
このまばゆい光に負けぬよう

しっかり目を開き
力強く歩き始めよう

新しい日の光を
そして空気を・・・
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光の出口へ
必ず辿りつけると信じて


===Every day Tomocool へ
いつもお立ちより下さいまして、ありがとうございます。===
新年明けましておめでとうございます
今年もいっぱい良いことありますように!
==========================
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# by tomocooljp | 2005-01-04 13:51

日記

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12月28日(火)晴れ

初めて、このBlogに詩でないものを書いています。
実は毎日(でもないかな?)日記のように詩を書いているのですが、
このBlogに掲載してもいいかな?と思う詩や歌詞をピックアップして
皆さんからコメント頂いたりしていました。

このBlogは友人のアーリーくんから勧められ始めたのですが、こうして
自分の書いた詩が人目にふれ、共感をもらったり、感動した、切なくなった
優しくなれた、etc・・・そういった声を沢山頂きインターネットって
すっげ〜・・・なんて思う今日この頃であります(笑)

今年はわたくし事ながら色々ありました。
私の周りの大事な人が次々亡くなり、命の尊さや二度と会えない淋しさを知りました。
癌克服(まだしきれていないのですが)の為手術入院などあり、皆さんからの
暖かいコメントに胸が熱くなりました。

そんなこんなで激動の一年が終りを迎えようとしていますが
皆さんにとってはどんな一年だったでしょうか?

また来年も時折私のぼやきのような詩を読んでいただけたらとても嬉しく思います
過ぎ行く年をおしみつつ、来年も良い年でありますように・・・
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2004 年 12 月 28 日 

Tomoko
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# by tomocooljp | 2004-12-28 22:43
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1
着飾る街路樹たち
にぎわう街の灯キラキラ
風に揺れる小路

輝く街並がそっと
ささやく歌うように

時計仕掛けのツリーが踊る
特別な時間

見上げるカテトラル(大聖堂)の鐘
降り出す白妖精たちと

キャンドル火を灯したら始る
二人の Happy X'mas

2
目抜き通りの並木
白いまたたきがユラユラ
心揺らす今日は

行き交う少し早足も
きらめく笑顔みせる

白い扉の向こうは
光る銀色の世界

見上げる夜空に舞い散る
天使の白い羽ふわふわと

シャンパングラス鳴らせば鐘の音
聞こえるよ Merry X'mas

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# by tomocooljp | 2004-12-19 00:32

久遠

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ぽっかりと、穴
心の中がよく見えて
イタイ心が真っすぐ写る

二度と還らない日々
わがままばかりでした

あなたに会えてよかった
本当に本当に・・・本当によかった
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あなたから、沢山の頑張れる力と
精神力を与えられました

あなたに出会えて
良かった

あなたに出会えて本当に
良かった
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# by tomocooljp | 2004-12-09 23:52

お留守番

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あなたの部屋で
お留守番

おいてけぼりで
一人ぼっち

でも・・

本当はちょっぴり
うれしい

あなたの部屋でお留守番できるのは

きっと私だけでしょ?

早く帰って来ないかなぁ
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お部屋お掃除したの 喜ぶかな?

勝手に買ってきちゃった鉢植えもどう思うかな?

一人ニヤけるお留守番

待つのが楽しいなんて・・・

初めて知ったよ

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「おかえり〜」の練習でもするか
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# by tomocooljp | 2004-12-05 16:47

ミルクティー

いつからだろうか・・・
こうして君が傍にいることが
当たり前になったのは
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君があまりに自然すぎるほど
僕の中に入り込んでくるから
あっという間に僕のスペースは
占領されてしまった

居候のような君が
目の端の何処にも写らないと
今では探してしまうじゃないか

君が座ってのんびりしてる
そのソファの席だって今までは
僕がくつろいでたんだ!

君が真ん中で寝るベッドの端
どうして僕は壁に押しやられ
眠ってるんだ!!

そんなことを思いながら

君の大好きなミルクティー
「お茶いれようか?」
なんて言ってる僕がいる

でもやっぱり・・・

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君が嬉しそうに笑ってる姿を見ると
僕も嬉しくなったりしてしまうんだ
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# by tomocooljp | 2004-12-02 00:04
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夜8時をすぎるとよく行った
大きな通りに面した
ピンクのイルミネーションの眩しいあの店

私たちはいつも出入り口からほど近い
小さなテーブルに座た
陽気な店員や見知らぬ客たちと
その場限りの他愛ない話しをくり返す


あなたは大きな夢を見ていて
私のことをよく忘れた
夢の話を語る時
あなたはとても優しかった


今も時々・・・
あのピンクのイルミネーションに照らされながら
不自然にそらす視線を想い出す

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# by tomocooljp | 2004-11-30 23:11

あなたの街へ

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思い出したわ
この季節が好きだった

風より早く カモメの声を聞いた
あなたの住む街へ 訪れたのも今頃だったわ

花束を恥ずかしそうに抱えたまま
大きく手を振る影が見えた
忘れないでねあの青い山々を
フィルムに咲いた遥かな虹の姿

あなたの住む街へ
早起きをして出掛けて行ったわ

トンネルをひとつひとつ超える度に
あなたに近付くことができた
そして今も同じ春の中を

沈丁花の香りが飛び交うけれど
あの日ずっとあなたを待ちながら
眺めていた小さな川の流れが

今では見つけられない

作詞:畠山美由紀
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# by tomocooljp | 2004-11-23 23:08

ヤサシイ花

通り雨が過ぎた散歩道は
淡い恋の思い出のよう・・・ 

夕焼けに大きく手をふる長い影
風にひらひら揺れるスカート

目を閉じれば今もまぶたの裏
思いだすよ

愛しいなにげない日々
今なら少し分かる
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君はまるで
ヤサシイ花だった
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# by tomocooljp | 2004-11-19 14:11

おでこにキス

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最後に・・・
あなたが   
振り向かないように

想い出は・・・
少ない方がいい

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# by tomocooljp | 2004-11-18 10:59

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雨の歩道
今日はひとりで歩きます

自転車だったこの間は
あなたと二人春でした

髪をきって
少しすっきりした

あなたが好きだと言ったから
肩まで髪をのばしてみたけれど
自分ではあまり似合ってないなと
思っていた


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軽くなった髪に
不思議なすっきり感を覚えた

雨の歩道は静かで
やけにきれいで
寂しかった

あなたのこと
好きだったのになぁ・・・
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# by tomocooljp | 2004-11-12 11:18